前へ 次へ
◎ アルマダ
日本馬の実力が足りない、というワケではないが、今年はホンコンからやってきた3頭が強力。今年のマイル世界レーティング1位タイのグッドババ、そのグッドババと僅差の勝負を演じてきたアルマダ、一昨年の安田記念馬のブリッシュラック、どの馬も勝ちを狙える実力を持っていると見ていい。 一方の日本馬は、大将格がG1勝ちのないスーパーホーネット、使い詰めで馬体の回復しないウオッカ、マイルでは追い込んで届かずのスズカフェニックス、とイマイチ。短・中距離なら日本現役最強馬であるダイワスカーレット不在の今回は、海外勢が有利と見るべき。
そんな香港馬の中から本命に選んだのはアルマダ。グッドババに連敗中ではあるが、展開とコースで逆転が可能と見る。追い込み勢に人気が集中する今回、前にいける先行力は大きな武器。また、キレよりも持続力を要する府中コースはこの馬に合っている。加えて明日は雨予報、パワー勝負になるのもいい。
対抗はコンゴウリキシオー。昨年の2着馬にしてはあまり人気がない。もちろん、昨年ほどの勢いは感じられないが、復調気配はある。単騎逃げは確実で展開の利もある。
単穴はスーパーホーネット。前売り一番人気ながら、最近の勢いを見ればこれ以上評価は落とせない。特に前走の勝ちっぷりは圧巻、人気馬の中では最も信頼できる。
連下はジョリーダンス。昨年は人気薄ながら3着に食い込んだ。阪神Cでは人気の一角であるスズカと僅差の2着。過去2レースは不利があってのもの、度外視できる。最近大人しいアンカツが騎乗という点も怖い。 注意はキストゥヘブン。前哨戦で2着なのにまったく人気がない。今年に入って成績が安定し、完全に調子を取り戻した。勝つまでは疑問だが、2・3着は十分射程圏内だろう。
グッドババは前走とレーティングで過大評価気味。昨年7着の馬なのだから、そこまでの信頼はない。 ウオッカは昨年秋からずっとレースに出ずっぱり。しかも海外遠征までやっている。体調はお世辞にもいいとは言えない上に、鞍上が初騎乗の岩田、不安要素が多すぎる。 スズカフェニックスは勝ちにいけば伸びきれず、脚を溜めれば差しきれない、典型的なイマイチキャラ。今回も外を回して3着まで、といったところか。
<買い目> 本命から対抗〜注意までに馬連流し
No Trackbacks
http://solstice.s17.xrea.com/trackback/tb.php?id=113(言及リンクのないトラックバックは無視されます)
詳細検索
◎ アルマダ
日本馬の実力が足りない、というワケではないが、今年はホンコンからやってきた3頭が強力。今年のマイル世界レーティング1位タイのグッドババ、そのグッドババと僅差の勝負を演じてきたアルマダ、一昨年の安田記念馬のブリッシュラック、どの馬も勝ちを狙える実力を持っていると見ていい。 一方の日本馬は、大将格がG1勝ちのないスーパーホーネット、使い詰めで馬体の回復しないウオッカ、マイルでは追い込んで届かずのスズカフェニックス、とイマイチ。短・中距離なら日本現役最強馬であるダイワスカーレット不在の今回は、海外勢が有利と見るべき。
そんな香港馬の中から本命に選んだのはアルマダ。グッドババに連敗中ではあるが、展開とコースで逆転が可能と見る。追い込み勢に人気が集中する今回、前にいける先行力は大きな武器。また、キレよりも持続力を要する府中コースはこの馬に合っている。加えて明日は雨予報、パワー勝負になるのもいい。
対抗はコンゴウリキシオー。昨年の2着馬にしてはあまり人気がない。もちろん、昨年ほどの勢いは感じられないが、復調気配はある。単騎逃げは確実で展開の利もある。
単穴はスーパーホーネット。前売り一番人気ながら、最近の勢いを見ればこれ以上評価は落とせない。特に前走の勝ちっぷりは圧巻、人気馬の中では最も信頼できる。
連下はジョリーダンス。昨年は人気薄ながら3着に食い込んだ。阪神Cでは人気の一角であるスズカと僅差の2着。過去2レースは不利があってのもの、度外視できる。最近大人しいアンカツが騎乗という点も怖い。 注意はキストゥヘブン。前哨戦で2着なのにまったく人気がない。今年に入って成績が安定し、完全に調子を取り戻した。勝つまでは疑問だが、2・3着は十分射程圏内だろう。
グッドババは前走とレーティングで過大評価気味。昨年7着の馬なのだから、そこまでの信頼はない。 ウオッカは昨年秋からずっとレースに出ずっぱり。しかも海外遠征までやっている。体調はお世辞にもいいとは言えない上に、鞍上が初騎乗の岩田、不安要素が多すぎる。 スズカフェニックスは勝ちにいけば伸びきれず、脚を溜めれば差しきれない、典型的なイマイチキャラ。今回も外を回して3着まで、といったところか。
<買い目> 本命から対抗〜注意までに馬連流し