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前回に引き続き、今回もハンマー専門の攻略記事となる。
前編の続きということで、まずは武器・防具・スキルあたりを検証。
<武器> 何はともあれ、G級の武器を作っておこう。基本的にハンマーは属性に影響されにくいので、素直に攻撃力の高いものを選ぶのが吉。
・マグニチュード 1600を超える攻撃力を持つ汎用装備の筆頭。マイナス会心15%があるものの、そこさえ補えれば全ハンマー中最高の火力を叩き出せる。製作しやすいのもいい。
・カオスオーダー 武器スロはないが、1500オーバーの破壊力にマイナス会心ゼロが魅力の一振り。素材がやや難儀だが、その苦労に見合うだけの性能はある。
・ドラゴンブレイカーG ウカム討伐後にしか製作できないが、適度な龍属性と火力を持つ。ウカムさえ倒せば製作は容易なところが魅力。
・雷槌フルフル G級序盤汎用武器であるジャガーノートと同程度の火力に雷属性までついた優れた武器。対ティガレックス用決戦兵器と考えていい。
<スキル> ガード不可なハンマーにとって、防御系のスキルは重要。耳栓系か回避系のどちらかは欲しい。また攻撃スキルとしてはダントツで匠スキルが有用。
・高級耳栓 敵咆哮による事故死を完全に無くせる便利スキル。また、無防備な咆哮時に攻撃を加えることも可能なので、攻撃面でもプラスに。ディアブロス・フルフルなどと戦う場合には必ず用意しておきたい。
・回避性能 回避行動時の無敵時間が長くなる。極めるとまったく別次元でのプレイが可能になる神スキル。耳栓の代用にもなる。
・回避距離 回避行動時の移動距離が大幅に伸びるスキル。ヘヴィボウガン・大剣のような回避重視職ならともかく、ハンマーでは特に必要はない。
・切れ味+1 紫ゲージ時の攻撃力が通常の1.5倍にもハネあがる今作において、その価値は計り知れないものに。特に一発の威力が大きく、手数が少ないハンマーにはピッタリのスキルで、是が非でもつけたい。
・見切り 主にマイナス会心付き武器のマイナスを打ち消すために使う。逆に言えば、会心0以上の武器には特に必要ない。
他にもランナー、自動マーキング、砥石高速化、早食い、捕獲の見極めなどがあれば便利なスキル。上記のスキルに加え、余裕があればつけると良い。
<防具> 基本的には、先にスキルを想定してから装備にあわせてアレンジしていく。以下にオススメ装備を記載しておく。
・スキル:高級耳栓、早食い、砥石高速化、捕獲の見極め
フルフルZ頭、レックスX胴、レックスX腕、レックスX腰、リオソウルZ脚、武器スロ2(各種珠を装着)
デフォルトで切れ味+1がついてるナルガ槌専用の汎用装備。基本の高級耳栓に加え、3つの便利スキルを完備。様々な場面で重宝する。
・スキル:高級耳栓、切れ味+1、見切り+2
フルフルZ頭、カイザーX胴、リオソウルZ、フルフルZ腰、リオソウル脚、武器スロ1(各種珠を装着)
マグニチュード専用の火力重視装備。この装備で全ハンマー中最高火力をマークできる。耳栓もついているので、あらゆる敵に対応可能。
・スキル:高級耳栓、回避性能+2、回避距離
メルホア頭、ナルガX胴〜脚、武器スロ(各種珠を装着)
防御特化装備。この装備でうまく立ち回れれば、ほとんどの敵の攻撃を無力化できる。やや防御が弱いところが欠点か。
上記を参考に装備を整えたならば、いよいよウカム&モンスターハンターにチャレンジ。
<ウカムルバス> ベースはアカム。ただ、雪玉状態にされる攻撃や、回避の難しい波乗り攻撃がやっかい。とはいえ、アカムとそう差はないので、慣れれば苦戦する相手でもない。 まずは相手の動きを見つつ、顔にタメ3を叩き込む。顔の第一段階破壊できる頃には最初のスタンがとれているはず。確実に縦3*2を。怒り時は動きが速くなり、攻撃力もアップするので、慎重にいきたいのなら閃光を使おう。壁際にハメられたり、避けきれないと感じたら、迷わずモドリ玉を。顔が第二段階破壊までいけば、残り3割もないはずなので、たたみかけよう。 敵の攻撃のほとんどは、サイドに逃れれば回避可能。雪玉を飛ばしてくる場合、影を見ていないと食らってしまうことがある。唯一にして最大の脅威である波乗り攻撃は、波乗りを開始してからウカムが一瞬見えなくなる(完全に地中に潜る)時、相手に向かってナナメ方向にダイブすることでかわすことが可能。ただ、これは慣れが必要。自信がないならモドリ玉を使うのも一つの手。 回復剤、ホットドリンク、解氷剤、こんがり肉、閃光、モドリ玉など使えるものはできる限り準備して臨みたい。
<モンスターハンター> レウス、ティガ、ナルガ、ラージャンの4頭連続クエ。ソロ限定な上に4頭ものモンスターを順番に相手にしなければならない最難関クエ。ハンマーにとっての鬼門は3匹目のナルガだろう。こちらも準備は抜かりなく。 ・リオレウス ハンマーにとっては最大のカモ、攻略に難しい点はない。ただ、あまり時間をかけると後々タイムアップになるので、遅くとも10分以内でしとめよう。
・ティガレックス これも特に難しくはないが、時間短縮のために怒り時は閃光でハメて何もさせずに倒したい。奥の岩場に突撃させ、牙を突き刺せてるのもいい。
上記二匹は15分前後で倒せれば理想的だ。
・ナルガクルガ 恐らくここが山場。ここでも道具を駆使して時間短縮を。まずはナルガが登場する前に落とし穴を設置しておく。戦闘中にハマれば、縦3をいれる。通常時は振り向きにタメ2かタメ3、飛び掛り攻撃の予兆を見たら音爆、怒り時には閃光&音爆のコンボを。シビレ罠以外の全ての道具はここで使いきるくらいでいい。できれば15分程度で処理したいところ。
・ラージャン 最後の敵だが、攻略法は以前と変わらず。振り向きにタメ2後、尻尾方向に回転回避。雷ビーム時はサイドから回転ホームランを叩き込む。怒り時には上記に加え、バックステップの先読みタメ3などを織り交ぜる。3回目の怒りが終了した時点で、大体捕獲が可能になっているので、シビレ罠を温存できているなら、惜しげなく使って捕獲。時間としては15分が目安。
以上、合計45分ほど。
後はミラ系3種を残すのみだが、このモンスターはソロでやるのは非現実的(何度もクエを重ねればソロでも倒せるが、一回のクエで倒しきることは、かなり難しい)なので、ここまでの攻略にとどめておく。
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前回に引き続き、今回もハンマー専門の攻略記事となる。
前編の続きということで、まずは武器・防具・スキルあたりを検証。
<武器>
何はともあれ、G級の武器を作っておこう。基本的にハンマーは属性に影響されにくいので、素直に攻撃力の高いものを選ぶのが吉。
・マグニチュード
1600を超える攻撃力を持つ汎用装備の筆頭。マイナス会心15%があるものの、そこさえ補えれば全ハンマー中最高の火力を叩き出せる。製作しやすいのもいい。
・カオスオーダー
武器スロはないが、1500オーバーの破壊力にマイナス会心ゼロが魅力の一振り。素材がやや難儀だが、その苦労に見合うだけの性能はある。
・ドラゴンブレイカーG
ウカム討伐後にしか製作できないが、適度な龍属性と火力を持つ。ウカムさえ倒せば製作は容易なところが魅力。
・雷槌フルフル
G級序盤汎用武器であるジャガーノートと同程度の火力に雷属性までついた優れた武器。対ティガレックス用決戦兵器と考えていい。
<スキル>
ガード不可なハンマーにとって、防御系のスキルは重要。耳栓系か回避系のどちらかは欲しい。また攻撃スキルとしてはダントツで匠スキルが有用。
・高級耳栓
敵咆哮による事故死を完全に無くせる便利スキル。また、無防備な咆哮時に攻撃を加えることも可能なので、攻撃面でもプラスに。ディアブロス・フルフルなどと戦う場合には必ず用意しておきたい。
・回避性能
回避行動時の無敵時間が長くなる。極めるとまったく別次元でのプレイが可能になる神スキル。耳栓の代用にもなる。
・回避距離
回避行動時の移動距離が大幅に伸びるスキル。ヘヴィボウガン・大剣のような回避重視職ならともかく、ハンマーでは特に必要はない。
・切れ味+1
紫ゲージ時の攻撃力が通常の1.5倍にもハネあがる今作において、その価値は計り知れないものに。特に一発の威力が大きく、手数が少ないハンマーにはピッタリのスキルで、是が非でもつけたい。
・見切り
主にマイナス会心付き武器のマイナスを打ち消すために使う。逆に言えば、会心0以上の武器には特に必要ない。
他にもランナー、自動マーキング、砥石高速化、早食い、捕獲の見極めなどがあれば便利なスキル。上記のスキルに加え、余裕があればつけると良い。
<防具>
基本的には、先にスキルを想定してから装備にあわせてアレンジしていく。以下にオススメ装備を記載しておく。
・スキル:高級耳栓、早食い、砥石高速化、捕獲の見極め
フルフルZ頭、レックスX胴、レックスX腕、レックスX腰、リオソウルZ脚、武器スロ2(各種珠を装着)
デフォルトで切れ味+1がついてるナルガ槌専用の汎用装備。基本の高級耳栓に加え、3つの便利スキルを完備。様々な場面で重宝する。
・スキル:高級耳栓、切れ味+1、見切り+2
フルフルZ頭、カイザーX胴、リオソウルZ、フルフルZ腰、リオソウル脚、武器スロ1(各種珠を装着)
マグニチュード専用の火力重視装備。この装備で全ハンマー中最高火力をマークできる。耳栓もついているので、あらゆる敵に対応可能。
・スキル:高級耳栓、回避性能+2、回避距離
メルホア頭、ナルガX胴〜脚、武器スロ(各種珠を装着)
防御特化装備。この装備でうまく立ち回れれば、ほとんどの敵の攻撃を無力化できる。やや防御が弱いところが欠点か。
上記を参考に装備を整えたならば、いよいよウカム&モンスターハンターにチャレンジ。
<ウカムルバス>
ベースはアカム。ただ、雪玉状態にされる攻撃や、回避の難しい波乗り攻撃がやっかい。とはいえ、アカムとそう差はないので、慣れれば苦戦する相手でもない。 まずは相手の動きを見つつ、顔にタメ3を叩き込む。顔の第一段階破壊できる頃には最初のスタンがとれているはず。確実に縦3*2を。怒り時は動きが速くなり、攻撃力もアップするので、慎重にいきたいのなら閃光を使おう。壁際にハメられたり、避けきれないと感じたら、迷わずモドリ玉を。顔が第二段階破壊までいけば、残り3割もないはずなので、たたみかけよう。 敵の攻撃のほとんどは、サイドに逃れれば回避可能。雪玉を飛ばしてくる場合、影を見ていないと食らってしまうことがある。唯一にして最大の脅威である波乗り攻撃は、波乗りを開始してからウカムが一瞬見えなくなる(完全に地中に潜る)時、相手に向かってナナメ方向にダイブすることでかわすことが可能。ただ、これは慣れが必要。自信がないならモドリ玉を使うのも一つの手。 回復剤、ホットドリンク、解氷剤、こんがり肉、閃光、モドリ玉など使えるものはできる限り準備して臨みたい。
<モンスターハンター>
レウス、ティガ、ナルガ、ラージャンの4頭連続クエ。ソロ限定な上に4頭ものモンスターを順番に相手にしなければならない最難関クエ。ハンマーにとっての鬼門は3匹目のナルガだろう。こちらも準備は抜かりなく。 ・リオレウス ハンマーにとっては最大のカモ、攻略に難しい点はない。ただ、あまり時間をかけると後々タイムアップになるので、遅くとも10分以内でしとめよう。
・ティガレックス
これも特に難しくはないが、時間短縮のために怒り時は閃光でハメて何もさせずに倒したい。奥の岩場に突撃させ、牙を突き刺せてるのもいい。
上記二匹は15分前後で倒せれば理想的だ。
・ナルガクルガ
恐らくここが山場。ここでも道具を駆使して時間短縮を。まずはナルガが登場する前に落とし穴を設置しておく。戦闘中にハマれば、縦3をいれる。通常時は振り向きにタメ2かタメ3、飛び掛り攻撃の予兆を見たら音爆、怒り時には閃光&音爆のコンボを。シビレ罠以外の全ての道具はここで使いきるくらいでいい。できれば15分程度で処理したいところ。
・ラージャン
最後の敵だが、攻略法は以前と変わらず。振り向きにタメ2後、尻尾方向に回転回避。雷ビーム時はサイドから回転ホームランを叩き込む。怒り時には上記に加え、バックステップの先読みタメ3などを織り交ぜる。3回目の怒りが終了した時点で、大体捕獲が可能になっているので、シビレ罠を温存できているなら、惜しげなく使って捕獲。時間としては15分が目安。
以上、合計45分ほど。
後はミラ系3種を残すのみだが、このモンスターはソロでやるのは非現実的(何度もクエを重ねればソロでも倒せるが、一回のクエで倒しきることは、かなり難しい)なので、ここまでの攻略にとどめておく。